新大塚駅前保育園
第1回すくわくプログラムSTEAM教室【空飛ぶひみつ探検隊】
今年度からちゃいれっく新大塚保育園でも「とうきょうすくわくプログラム」に取り組んでいくことになりました。
「とうきょうすくわくプログラム」とは、幼稚園や保育所において、
子どもたちが好奇心や興味を持って、ワクワクしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。
取り組みを通じて、子どもたちの自己肯定感や思いやりといった
豊かな心の育ちをサポートしていきたいと考えています。
さて、今回は記念すべき初回レッスンを実施いたしました。
初回となる今回は「飛行機はどうして空を飛べるの?」をテーマに、空を飛ぶための基本的な力である「揚力(ようりょく)」に触れ、翼の実験や紙飛行機づくりを通して、空を飛ぶ仕組みについて楽しく学びました。


はじめに、「どうして重い飛行機が空に浮かぶのかな?」という問いかけから始まりました。
クリアファイルで作った飛行機の翼の模型に扇風機で風を当てると、翼がふわっと浮き上がる様子を観察!
☆よく飛ぶ飛行機づくり☆
次によく飛ぶカタチを参考にしながら、紙飛行機づくりに挑戦しました。
先生と一緒に折り方を確認しながら、一人ひとり自分の紙飛行機を作っていきました。

「先を細くしたら早く飛ぶかな?」「いつもの折り方と全然違うね!」「まっすぐ折った方がいいかな?」と、
子どもたちなりに一生懸命考えながら取り組む姿が見られました。

完成した飛行機を飛ばすと、飛び方や距離に違いが出ることに気付き、「もう1回やりたい!」「こっちの方が遠くまで飛んだ!」と、何度も投げては大興奮!
紙を折る、カタチを整える、飛ばしてみる、比べてみるという流れの中で、自然と「試行錯誤」する素晴らしい姿が生まれていました。
実験で起こる不思議な動きに驚いたり、自分で作った紙飛行機を何度も飛ばしたりしながら、楽しそうに活動に参加してくれた子どもたち。
身近な遊びの中にある「なぜ?」「どうして?」を一緒に見つける、好奇心あふれる時間となりました。
次回のすくわくの活動もお楽しみに♪