ちゃいれっく保育園

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新大塚駅前保育園

年末の風物詩〜心躍るクリスマスとお餅つきの思い出〜

寒さが本格的になってまいりましたが、子どもたちは元気いっぱい!
今回は、園内が笑顔と歓声に包まれた「年末の特別な2日間」の様子をお届けします。

🎄 みんなで作った、世界にひとつだけのツリー 🎄

今年のクリスマス会は、みんなで力を合わせてツリーを完成させるところからスタートしました。

緑のツリーに向かって、「えいっ!」とカラーボールを投げると……

ピタッとくっつく不思議な仕掛け。
色とりどりのボールが集まり、あっという間にカラフルで賑やかな特製ツリーが出来上がりました!

完成を喜んでいると、どこからともなく「シャンシャンシャン……」と鈴の音が。

なんと、サンタさんが保育園に遊びに来てくれたのです!

サンタさんから手渡されたプレゼントに、子どもたちの瞳はキラキラ。「ありがとう!」と大事そうに抱える姿が印象的でした。

もらったプレゼント、これからみんなで大切に使って遊ぼうね。


お昼寝の時間には、年長のぞう組さんがちびっこサンタに扮し、スヤスヤと寝ているところにそぉっとプレゼントを置いていきました。

みんなの枕元に無事にプレゼントを置くことができ、ちびっこサンタの任務は完了です♪

🎍日本の伝統を肌で感じる「おもちつき」🎍

年末最後の登園日は、毎年恒例のお餅つきです。

全園児が集まり、まずは給食の先生からお餅つきの由来や、日本の伝統的な風習についてのお話を聞きました。

まずは、蒸したてのもち米の匂いをくんくん……。

「いつものごはんと匂いがちがう!」「なんだか甘い匂いがする!」そんな発見も、実体験だからこそ味わえる学びの瞬間です!

その後は、いよいよ「よいしょー!」の掛け声に合わせてお餅つき!

重たい「杵(きね)」を一生懸命持ち上げて、 「うす」の中のお餅をペッタンペッタン!

一人ひとりが力いっぱい頑張ってついてくれました。

鏡餅に込めた「新しい年」への願い✨
みんなで頑張ってついたお餅を使って、年長さんが代表して「鏡餅」を作ってくれました。

さすが年長さん、丁寧にお餅を丸める手つきは真剣そのもの。完成した立派な鏡餅は、園の玄関に飾りました。

当園では、こうした行事を通じて「季節を感じる心」や「日本の伝統文化」を大切に育んでいます。

今年も、子どもたちの輝く笑顔がたくさん見られますように。