保育全般

読み聞かせ



読み聞かせ

  • 絵本は子どもの成長に欠かせない、大切なアイテムです。

    読み聞かせにより、多くの言葉に触れることで、「話す」「聞く」「表現する」力を高めるきっかけになります。

    ただ単語として物の名前を覚えるだけではなく、段々と言い回し(表現)や様々な感情、「楽しい」「嬉しい」「悲しい」といった気持ちを理解していきます。
    そして、主人公が頑張って何かを叶えたり、悲しいことがあってもそれを乗り越える姿から、自分に置き換えたり、他者の気持ちを想像する力が養われます。

  • それが成長の過程で必要な社会性を身に着けていくことに繋がっていきます。

    自分以外のお友だちや物、動物に対しても仲良くしようとか、大事にしようと考えることができるようになることで、集団生活に馴染んでいきます。自身の気持ちを言葉として発信していくことができるようになるためにも、できるだけ多く読み聞かせをすることが大切です。

    ちゃいれっく保育園では絵本を保育に活用すべく、食育との連動だけでなく行事でもその世界観を再現してみたり、子どもたちにとって身近な存在として、興味や関心を高められるように取り組んでいます。