ちゃいれっく保育園

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西葛西駅ビル保育園

生き物🐛との触れ合い

散歩や公園に行くと、どのクラスのお友だちもアリやダンゴムシ、チョウなどさまざまな生き物に興味津々!

そんな子どもたちの姿から、生き物に触れ合う機会をつくりました。

夏にはカブトムシの観察を楽しみました。

保育者が保育園に持ってきてくれた幼虫がカブトムシへ成長する様子を観察してきました。

絵本でも親しんできたカブトムシに、子どもたちは興味津々でした。

じっと見つめたり、保育者が「角を持つと怖くないよ」と持ち方を伝えると、2歳児クラスのお友だちは、そっと触れたり、実際に持ってみたりする姿が見られました。

幼児クラスでは「カブトムシのお家を作ってあげたい!」との声が上がりました!

太陽やハートなどをクレパスで画用紙に描き、虫かごの周りを飾る子どもたち。

カブトムシのことを想いながら自分たちなりに工夫して表現する姿が見られました。

その後は、なんとカブトムシが卵を産み、幼虫が誕生しました!

小さな命の誕生に、これからどんな反応を見せてくれるのか、楽しみです☆

子どもたちと一緒に成長を見守りながら、生き物への関心を深めていけたらと思っています♪

保育者の自宅の木で、チョウの幼虫を見つけ、保育園へ持ってきてくれました。葉っぱを食べながら、すくすくと成長する幼虫。

幼虫からさなぎへ、そしてさなぎからチョウへと変化していく様子を、子どもたちは毎日楽しみに観察していました。ついに、蝶へと成長しました。

蝶になると、ひらひらと飛ぶ姿を目で追ったり、近くでじっと見つめたりと、とても嬉しそうな子どもたちでした🎵

身近な生き物の成長を見守る中で、さまざまな発見や驚きを通して、命の不思議さや大切さを感じたと思います。

これからも、子どもたちの興味や関心を広げていきたいと思います。