ちゃいれっく保育園

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東天満保育園

災害食を実際に食べてみよう!

今月の避難訓練実施に合わせて、災害食を食べてみました。

マジックライスのパッケージを触ってみると、『カサカサ音がするよ』と気付く子どもたち。

続いてパッケージを開けてみると、乾燥したお米に「ご飯になるの?」と不安そうにしていました。

その後、先生から「お水も『災害飲料水』と言って、普通のペットボトルよりも長持ちするんだよ」と教えてもらい。子どもたちは興味津々!

さらに給食の先生から「お湯だともっと早いんだけど、お湯が使えないこともあるから、今日はお水でお米をつくるね」とお水を注いでもらい、お米になるのを遊びながら待っていました。

お水を入れて1時間が経過。

さて、お米はできているでしょうか?

袋の中をのぞきこむと…『お米できてる!!』とびっくりしている子どもたち。

「お水なのにね…」と不思議そうにしている子もいましたよ。

無事にできたお米は、実際の災害を想定し、お皿を使わずにラップに直接おいて、自分たちで握りおやつとして食べました。

「おいしいね」「いつものお米と変わらない」とお友だち同士でお話しながら食べていました。

実際に災害食を食べることで、「本当の発災時に困らないように…」「災害食を少し身近に感じられるように…」と、避難訓練の日に災害食を食べる活動を取り入れています。