東天満保育園
ひかり・はな牧場 ~乳しぼりの疑似体験をしました!~
ひかり組(2歳児クラス)とはな組(3歳児クラス)の子どもたちみんなで、『乳しぼりの疑似体験』をしました!

「みんながいつもおやつに飲んでいる牛乳はね…」と先生のお話が始まり、
どうやって牛乳になるのか、どんな料理に使われているのかを知った後、
実際に『乳しぼり』の疑似体験をしました(中身は白い絵の具を溶いた水です)。

まずは…実際に絞る前に、指先に力を込めて握る練習からスタート♪
先っぽにミルクがたまるように…ギューッとギューッと握っていましたよ☆

さぁ!十分に練習ができたことろで、コップに向かって絞ってみましょう!!
大事な牛乳がこぼれないように、コップをめがけて、ギューッと絞ります!
向きの調整がうまくいかずに自分にかかってしまうお友だちもいました。
力加減に気を付けて…ギュー!ギュー!と絞ります。
さすが、3歳児クラスの子どもたちは自分の力で絞ることが出来ていますね♪

2歳児クラスのお友だちの中には、うまく絞り出せない姿もありました。
先生にコツを教えてもらって、再チャレンジです!

ひかり牧場・はな牧場からたくさんの牛乳が絞れました♪
「でもまだ、給食室に届けてないから飲まないでね!」と伝えると「おやつに飲むー!」と楽しみにしているようでした☺
3時のおやつの牛乳はすぐに売り切れました(笑)
「身近な食材の牛乳はこうやってできているのか!」という気付きだけでなく、
牛という動物に対する興味や、命や食べ物を大切にする気持ちなど、
さまざまな気持ちを育むユニークな活動となりました☆