新大塚駅前保育園
第2回すくわくプログラムSTEAM教室【ビリビリ・ピカピカ大実験】
すくわくプログラムSTEAM教室第2回目のレッスンを実施いたしました。
今回は『カミナリの正体ってなんだろう?』をテーマに、不思議な放電実験や、魔法の杖 (テスラ棒)の体験、さらに音楽と電気を組み合わせた実験を通して、目に見えない電気エネルギーの仕組みに楽しく触れていきました。
子どもたちは実験で起こる激しい動きや音に驚いたり、自分でカミナリを操る体験を何度も繰り返したりしながら、楽しそうに活動に参加してくれました。

はじめに「カミナリはどうしてバリバリって音がするのかな?」という問いかけから活動が始まりました。
電気を空中に飛ばす(放電する)特別な装置 『テスラコイル』を使い、電気が空間を流れる様子を観察🔍
いきなり大きな音を出して子どもたちが驚かないよう、最初は「チリチリ…」という小さな音からスタートし、少しずつ出力を上げていきました。
「バリバリ!」という本物の雷のような音と光が出た時は、「うわぁ!」「ピカチュウの10まんボルトだ!」と、驚きながらも興味津々の様子の子どもたち。
装置の先端にフィギュアを乗せることで、目に見えない電気のパワーを楽しく、直感的に観察しました。

少し大きな音が出たり、見たことのない激しい光が出たりと、子どもたちにとってはドキドキの連続😲
最初は「こわいかも…」と耳を塞いでいた子も、実験が進むにつれて表情が和らぎ、「もっと見たい!」「次はどうなるの?」と、自分なりにワクワクを見つけようとする姿がとても印象的でした。

ただ驚いて終わりではなく、光り方や音の変化を見て、比べて、もう一度試してみる。その繰り返しの中に、お子さまたちの探究心や考える力がしっかりと表れていました。
次回の実験もお楽しみに!💡