西葛西駅ビル保育園
子どもたちの「好き」から生まれる感触遊び
1歳児クラスでは、夏ならではのさまざまな素材に触れ、感触を楽しむ遊びを行いました。
子どもたちの興味や「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら楽しんだ感触遊びの様子をご紹介します♪
〈みずあそび〉
水道の水で手洗いするのが好きな1歳クラスの子どもたち。
そんな子どもたちの姿から、お部屋でも水遊びを楽しめるようにしました♪


じょうろから流れる水に「わあぁ!」と大喜びしたり、ポイを使って金魚すくいを楽しんだりと、思い思いに水に触れて遊びました。
水の感触が気持ちよさそうで、バシャバシャと楽しむ姿が見られました。
〈えのぐあそび〉
「どんないろがすき♪」のお歌を楽しんでいた子どもの姿から、絵の具を出してみました!

まずは、絵の具を入れたジップロックの上から「ツンツン」「まぜまぜ」してみます。
「ぐにゅぐにゅするね」と指先で感触を確かめながら遊んでいました。


次は、絵の具に直接触れてみることに!
「なんだろう?」と驚いた表情を見せたり、気持ちよさそうに両手でペタペタしたりと、一人ひとりが自分なりの楽しみ方を見つけていました。
〈かんてんあそび〉
「素材を変えるとどんな感触になるかな?」と寒天にも挑戦してみました。
半透明な寒天や色つき寒天をつんつんと触ってみたり、ぎゅっと握ってみたりしながら
冷たさやプルプルとした感触を楽しんでいました。

器やスプーンを用意すると、寒天をすくって器に入れる姿も見られ、遊びは次第におままごとへと発展していきました。

さまざまな素材に触れる中で「触ってみたい」「やってみよう」と自分から興味をもち、感触の違いを楽しんでいた子どもたち。
感触遊びを体験することで、五感のひとつである触覚を育んだり、脳の発達を促し、好奇心や表現力を引き出すことができます。
これからも一人ひとりの「やってみたい」気持ちを大切にしながらさまざまな遊びを一緒に楽しんでいきたいと思います!